(追記)
受け入れ人数に達したので,現在受付を終了しています。今後再開する可能性もありますので,ご希望がありましたら,contactからご連絡いただければと思います。再開した場合にご連絡させていただきます。
たけちゃんの成長記録は,同じ悩みをもつ方の参考になれば嬉しいという考えで,たけちゃんのご両親の賛同を得て,記録を残しているブログです。
正直,まだまだ多くの方の目に触れるブログにはなっていませんが,先日,ブログを読まれたある保護者の方が,「ブログを読んで,自分の子供と同じ状況だ」と思われたとおっしゃっていました。同じ悩みをもつ保護者の方の参考になれば嬉しいです。
特にたけちゃんの成長の中で,私が最も嬉しかったのは,「行き渋りからの脱却」です。
算数は,体育と並んで,「できる,できない」がはっきり分かる教科です。
しかし,体育が週2回程度なのに対して,算数はどの学年でもほぼ毎日あります。また体育は,鉄棒や跳び箱のような個人種目でない場合,「できる,できない」が見えにくくなりますが,算数はずっとその厳しさと向き合わなければなりません。
現在,不登校や行き渋りが大きな問題となっていますが,その中には,算数ができないことで自信を失って,行きにくくなっている子供が確かに存在します。その子供にとって,算数を克服すること以外,行き渋りを解決する方法はなく,一般的によく言われる居場所づくりなどで十分効果はあがりません。
しかし,その子供たちの算数の困難さをサポートする取り組みは,あまりありません。学校の一斉授業では,なかなか個別支援する時間は取れません。また,学校以外の教育サービスをみても,たくさんの問題をさせて計算力を高めることが目的のサービスは多いですが,専門的な知見から,子供の数理認識を深めることを目的としたサービスを私は知りません。
このように,ゆっくり時間をかけて丁寧に支援をすれば,確実に理解が深まる子供たちをサポートする機会はほとんどないことが現状です。
そこで,私は,自分の専門性を生かして,今困っている子供たちをサポートしていきたいと考えています。これまでは,自分が教師として担当する子供たちだけでしたが,範囲を拡大して,多くの子供たちのチカラになりたいと思っています。これから時間をかけて,内容や方法を整えていくつもりです。ただ,今この瞬間も行き渋りが始まっている子供たちがいることが気になっています。
そこで,このページを見られた方で,お子様が以下の状況である方に限定してモニターとして,サポートをさせていただこうと思います。
*現在,小学校1,2年生のお子様。
*学校の算数の授業についていけず,困っている。
*算数(もしくは勉強)が分からないために,行き渋りが見られる,もしくは心配される。
この3つの状況全てに当てはまる場合,このHPの「contact」から,一度ご連絡ください。改めてこちらからご連絡させていただきます。
尚,サポート方法はオンラインを考えていますので,場所は問題になりません。
ただ,受け入れ人数に上限がありますので,その点だけご了承ください。
一人でも多くの子供たちと支える保護者の方のチカラになれたら嬉しく思います。

